土壁の家 | アトリエDEF

土壁プロジェクト

我楽多荘で勉強会@原村

2012年08月18日

お盆休みに入る前日、スタッフ一同、八ヶ岳に集合しました◎
夕方からのお楽しみ’暑気払い’の前に、
原村で建設中の我楽多荘で『現代版土壁の家』の勉強会。

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現場監督であるのぞみーる
我楽多荘の仕様を説明してくれました。




昔の土壁の家は、大工さんが骨組みまで造り
左官屋さんが入って小舞を掻き、土を塗り、乾燥し
また大工さんが現場に入る。という流れ。
おのずと工期もかかります。

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『現代版土壁の家』は、
大工さんが一気に木ずり、造作までを行い、
最後に左官屋さんが土や漆喰を塗ることで
DEFの今までの標準的な工期になるべく近づけようとしています。

こんな風に設計士や現場監督以外にも
営業マン、広報、総務のスタッフまで
みんな集まって話しあって、
デフの家づくりは進化してきました。

これからも、追及は続きますexclamation


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まだ、荒壁を塗る前の木ずりの状態。

土を塗る時に引っ掛かりが欲しいため、
等間隔の隙間を空けて打ちつけてあります。きれい〜ぴかぴか(新しい)

そして、なんて気の遠くなる作業ー(長音記号1)

エコラの森の夏祭りではこんなにはしゃいでいた
橘棟梁↓の仕事っぷりですぴかぴか(新しい)
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現代版土壁の家について、もっと知りたい!という方は、
実験棟へ遊びに来てくださいるんるん
実験棟の住人が、教えてくれますよ◎

mayu